斉田のブログ

日本在住。動画はこちら→https://www.youtube.com/channel/UCJe3mu_Omx_cd-QD-S5tsbg

「一人の趣味」だけは最後の砦にしたい

 

こんばんは、斉田です。

 

いきなり自分語りから始まるんですが、僕はそこそこ多趣味で、色んなことに手を出してはそこそこの点(平均点くらい)を叩き出すところくらいまで行くわけです。

 

そんな中で思うことは、「一人の趣味」だけは絶対に持っておいた方がいいということです。

 

一人の趣味というと、例えば「読書」であったり「筋トレ」「散歩」、「映画鑑賞」「サウナ」「料理」...など、色々と挙げられます(もちろんこれらが全て僕の趣味であることは言うまでもありません)。

 

一人の趣味を持とう!みたいな時によく言われる効用は「すぐに始められる」「自分の好きな時にできる」なんてのがありますが、こんなものは言うほどのものではありません。

 

そもそも、

「何か暇だし趣味でも始めてみるか〜」(すぐに始められる)

とか

「明日急に休みになったから◯◯でもやるか!」(自分の好きな時にできる)

なんてのは、人生のHPに余力があるから出てくるタワゴトです。

 

 

こういう「仕事もそこそこ順調だし、趣味を楽しみますか〜!」なんて人は、別に一人の趣味じゃなくたって何でもやればいいわけです(一人の趣味をやっても全く問題ないですが)。

 

 

そうじゃなくて、「一人の趣味」の真価が発揮されるのは、

「もうHPが2くらいしかなくて死にそうなとき」

です。

 

ドラクエでいえばその辺のスライムに体当たりされたら教会に運ばれてしまうくらい、アンパンマンで言えば、水たまりに顔面から転んでずぶ濡れになるくらい。

 

そんな時、これで回復できるぞ...!と確固たる信頼を持って取り組めるのが、一人の趣味なわけです。

 

 

対人がありきの趣味を考えてみましょう。そこに至るまでに友人と予定を合わせなくてはならないし、会ってからのコミュニケーションも必要です。

よほど仲が良ければまだしも、趣味だけの付き合いくらいの関係性だと、コミュニケーションにも多少気を遣いますよね。

 

人って意外とコミュニケーションに体力を消耗するものなんです。

だから、コミュニケーションを前提とした、2人以上が前提の趣味しか持っていないと、死にそうになった時に自分を回復させる手段がなくなっちゃいます

 

だから、趣味って「どれだけ精神状況がヤバくてもこれやれば最低限回復する」っていう役割を持っておく必要があると思うんです。

一人の趣味は、最後まで守り抜くべきだと思うんです。

 

 

まあ、本当に疲れてたら寝たらいいと思いますが。

 

それでは皆さんも良い趣味ライフを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リモート化で人間関係を良くする最も簡単な方法



こんばんは、斉田です。

コロナの襲来により、僕たちの生活が大きく変わったことは今さら僕が言うまでもありません。

 

その中でも大きな変化としては、「生活のリモート化」が挙げられます。

人と人とが対面で会うことが制限され、学生生活や仕事など、僕らの生活の大半は「リモート」と言う名でPCの中に閉じ込められ、コミュニケーションの取り方は大きく変わりました。

 

その中で気付いた、「リモート化で人間関係をちょっと良くする戦略」についてまとめたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

1. 人の印象は、PCの中に閉じ込められた

どこぞの有名心理学者の研究が引用された、「人の第一印象の9割は見た目である」という通説を、皆さんも一度は耳にしたことがあるかと思います。

 

この理論、リアルの場でこそ通用するものでしたが、リモート化によって大きく変化したように感じます。

 

リモートでの第一印象って何だよ、という感じですね。

 

リモート化の現代、人の第一印象はPCの小さな画面の中に閉じ込められました。人によっては、より小さなスマホの画面の中に見える「彼」、「彼女」が、「その人」の全てを形作っているような錯覚を生み出しています。

 

PCの画面から見えるその人の印象など、その人のほんの一部に過ぎません。

リアルであっても、第一印象からはその人の一部しかわからないはずなのに、リモートではさらなるほんのほんの一部です。

 

しかし、人が他人のことを第一印象で判断するという人間の特性は変わっていません。なので、リモート化の現代では、PCからのほんの一部の印象が、他人の印象を形作ることになりました。

 

 

2. 見えるところだけ、「見せたい自分」になる

でも、この変化は自分の第一印象を良く見せるのをかなり楽にしています。

今までであれば、人と会うときにはシャレた服を着て、髪をセットし、香水なんかをつけて、その集大成が相手にとっての印象でした。

 

しかし、リモートの中ではもっと簡単です。

画面に映っているのは、せいぜい上半身だけです。全身オシャレで決める必要はありませんし、匂いだって伝わりません。

声の大きさだって、マイクの設定を少しいじれば相手に伝わる大きさは簡単に変えられます。

 

画面に映る自分なんてほんの一部です。でもその一部で、相手は自分を「そういう人間」と思ってくれます。

 

カメラの前でだけ「ハキハキした人間」になれば、相手には「ハキハキした人間」に映ります。ボソボソと喋れば、「根暗な人」に映ります。

 

実際にそうであるかなんて関係ありません。印象なんてそんなものです。

 

リアルの時みたいに一日中頑張ってハキハキして、ニコニコするのは大変ですよね?

でも、「PCに映っている時だけ」ハキハキしてニコニコすれば、リアルの時よりもずっと楽に、良い印象を相手に与えることができます。

 

3. 第一印象ができれば、あとは勝手に補完してくれる

PCの中で第一印象ができれば、あとは簡単です。

 

あとは勝手に相手が自分のことを「そういう人間」としてイメージをどんどん補完してくれます。

 

この辺はリアルの場でも話は一緒です。第一印象が人を決めるっていうやつですね。

一度「この人はハキハキした元気な人だ」と思えば、その人の元気な一面ばかり目に着きます。「この人は根暗で仕事もできない」と思われれば、そういうバイアスで全てが見られるようになります。

 

人は自分が見たいようにしか世界を見ていません。

 

でも、今はその世界が、PCの小さな一画面となりました。

だからこそ、相手に自分の良い印象を見せることが、昔よりもグッと簡単になっているように思えます。

 

リモート化でのほんの少しの努力が、皆さんの今後の人付き合いを大きく変えるかもしれません。

 

 

 

それでは明日も良い一日を。

 

 

 

 

 

short-shortの時代こそ長編に立ち返るべき

こんばんは、斉田です。

 

世間でtiktokが賑わってから、そこそこの年月が経った頃でしょうか。

YouTubeでの「ウザい」広告で認知され始め、今ではかなり浸透しています。

 

ディズニーやUSJなんかにいくと、もうどこもかしくもtiktokの撮影会をしているなんてのが話題になったりしていました。

 

tiktokに限らず、YouTubeにおいても「short動画」と呼ばれる1分以下の動画が増えてきています。

 

スマホを開けば、次から次へと新しい動画が流れては消えていきます。

short動画をダラダラと見ていたら、気づけば30分も経っていた、なんて経験がある人もいるのではないでしょうか。

 

このような「短時間で、サクッと。」という流れは、抑えられなくなっているように感じます。

 

しかし、そのような潮流の中でこそ、「長編を、じっくりと。」に立ち返るべきなのではないかと思います。

 

 

1. あれ、長い時間集中できなくなった

short動画の弊害は、ひとつの物事にじっくりと集中できなくなっていくことではないかと思います。

 

大学生、社会人の方ならわかるかもしれませんが、「昔に比べて集中力がなくなった」と感じることはないでしょうか?

受験勉強の時には、(時期は限定的かもしれませんが)一日中集中して勉強していたと思います。一日中とまではいかなくても、50分の授業は集中して受けていられたと思います。

 

でも、今は15分も集中していられない、みたいなことはないでしょうか?

勉強やら仕事をしていても、すぐに注意散漫になり、気づけばスマホに手が伸びる。

 

スマホをなんとなく開けば、次から次へと手軽に見られる動画が流れてきます。そこには何も労力を使いませんし、ぼーっとしているだけでまた新たな動画が始まります。

 

2. 手軽にドーパミンがドバドバ。でも何も残らない

こうしたshort動画を見ると、脳では快楽物質であるドーパミンが出ます。何の労力もなしに、次から次へとです。

これは人間のバグです。本来ドーパミンは、労力をかけて物事に取り組み、達成した時に出るものです。

それが手軽に得られてしまい、挑戦する意欲をなくしてしまっている気がします。

 

3. 今こそ長編に立ち返るべき

僕は、「short-short」の現代こそ、長編に触れ、じっくりと思考するべきだと思います。そうした中で、失われた集中力、「一つの物事に集中して取り組む力」が取り戻されるのだと思います。

 

 

それでは皆さん、良い週末を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうせ洗脳されるなら、理想の人からが良くないですか?

 

こんにちは、斉田です。

 

21世紀は、洗脳の時代だと言われています。

洗脳というと物騒に聞こえるかもしれませんが、「情報の刷り込みの時代」と言ってもいいかもしれません。

 

SNSが普及し、誰でも簡単に情報を取れる時代になりました。一方でそれは、ボーッとしていても情報が入ってくることにもなります。

 

TwitterのタイムラインやInstagramのストーリーを漫然と眺めている人は多いかと思います。それだけでも、情報は無意識に自分の中に入ってきます。

 

冒頭で「洗脳」という言葉を用いましたが、洗脳とは、無意識への情報の刷り込みを言います。情報を取り込んでいる時点で、無意識への情報の刷り込みが行われています。つまり、良いか悪いかはさておき、情報過多の現代は、まさに洗脳の時代と言えます。

 

この流れを個人で止めることはできませんし、わざわざ止める必要もないと思います。大切なのは、対処方法を知り、良い使い方をすることです。

 

対処方法のひとつは、「自分の理想の人をフォローする」ことです。自分が尊敬している人、目指している人からの情報を取り込みます。

 

現在の自分は、周りにいる5人の平均と言われています。それを利用して、取り込む情報も選択的にすることで、自分のIQを高めていくことが大切だと思います。

 

どうせ洗脳されるのなら、理想の人からが良くないですか?

 

 

それでは良い一日を。

 

 

<過去の記事>

 

psy-ta.hatenablog.com

psy-ta.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幹事がモテるカラクリについて、心理学的に解説!

 

こんにちは、斉田です。

前回は、「場の支配者がモテる」という主旨の記事を書きました。

 

psy-ta.hatenablog.com

 

 

 

今回は、このカラクリを心理学の側面から説明していこうと思います。

 

1. 人間関係における「ラポール

「場の支配者がモテる」という話は、心理学で言うところの「ハイパーラポール」で説明することができます。

それに先立ち、まずは「ラポール」について説明していきます。

 

ラポールとは、人間と人間との信頼関係のことを表します。発祥は臨床心理学の分野で、セラピストとクライアントとの信頼関係のことを言いました。

施術の中で、セラピストとクライアントとの間に信頼関係が生まれることを、「ラポールが生まれる」、「ラポールがとれる」なんて言います。

 

それではセラピストは、どのようにしてクライアントとのラポール、信頼関係を築いているのでしょうか。

ここで大切なのは、セラピストとクライアントが「場を共有していること」です。

セラピストとクライアントが同じ場を共有して、その場に対して臨場感を抱いているときに、ラポールが発生します。

 

こうやって書くと難しそうに聞こえるかもしれないので、別の例で説明します。

皆さんが学生だった時の、学校行事について思い出してください。

 

合唱コンクールでも文化祭でも、例えば「クラス」という単位で、クラスメイトとの場を共有しながら、一つのことに打ち込んでいます。

その「行事に打ち込む場」を皆んなで共有し、長い時間をかけていくとそこには信頼関係、ラポールが生まれます。

 

はじめは距離感のあったクラスメイトとも、行事の後には見違えるほど親密になった覚えはないでしょうか。ラポールは、場を共有したときに生まれます。

 

しかしここで大事なのは、「ラポールは人間と人間との間に生まれるわけではない」ということです。

イメージしづらいかもしれませんが、ラポールは、「場」に対して生まれます。

そしてその場を共有している多数の人間は、信頼関係を抱いていると感じられます。

 

思い出してみてください。学生時代にあんなに仲の良かった友人と、今では疎遠になってしまっていませんか。もしかしたら、久しぶりに会ったら話も合わなくなっているかもしれません。

学生カップルが、卒業後に別れてしまうのも、同様のことが言えます。

 

「クラス」、「学校」という共通の場を共有していたからこそ、友人や恋人とはラポールが生じていました。卒業して場が変わってしまうと、そのラポールが一旦途切れてしまいます。

 

もちろん、離れてからもずっと仲が良かったり、信頼関係が崩れないことはあります。それは、「学校」というラポールの場から、別の場(この場合、場とは場所のことではないです)でラポールを築き直したということです。

 

このように、人と人との間の信頼関係は、「場の共有」という考えで説明することができます。

 

2. ハイパーラポール

それでは、いよいよハイパーラポールについて説明していきます。

 

ハイパーラポールとは、「場を支配している人に対して抱くラポール」のことを言います。場の支配者とその他の人とがいる時、場の支配者に対して強くラポールが形成されます。

 

例を挙げると、サークルのメンバーはサークルの代表にハイパーラポールを感じます。

(この場合、肩書きが必ずしも支配者ということにはなりませんが、リーダーの肩書きを持った人がその場を取り仕切れていることが自然なので、自ずと一致します)

 

簡単にいうと、「その場を取り仕切っている人」に対して、その場のメンバーは強い信頼感を抱くということです。

 

ストックホルム症候群」という現象があります。

1973年、スウェーデンストックホルムで人質をとった銀行強盗がありました。犯人は人質をとり、銀行にしばらく立てこもりました。

 

人質解放後、人質に対する操作で、驚きの現象が見られました。なんと、人質の多くは犯人に好意的な証言をし、警察に対して敵対するような態度を取ったのです。

 

これは、「人質という極限状態」の中で、「強盗犯」という場の絶対的な支配者と時間を共有することで、その支配者である強盗犯に心理的なつながりを持つようになったということです。

 

 

3. まとめ

今回は、心理学におけるラポールと、ハイパーラポールについて解説しました。

人間と人間との間に生じる信頼関係は、場の共有によって起こります。そしてその場の支配者に対して、強い心理的な繋がりを形成するようになります。

これが、前回の「幹事がモテる」ということの、心理学的なカラクリでした。

 

これからも、ガンガンラポールを形成していきたいですね。

 

 

<前回の記事>

 

psy-ta.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モテたいなら絶対に幹事をやったほうがいい

 

こんにちは、斉田です。

今回は主に先日大学生になったばかりの大学1年生諸君や、入社したばかりの社会人の方々(特に男子ね。)に、モテの極意を伝授したいと思います。

 

 

皆さんは「モテる人間」がどういう人だと思いますか。

 

容姿が整っている人 (イケメン)

話が上手い人 (知識が豊富)

輝く個性を持っている人 (けん玉がすごい上手とか) ...

 

パッと思いつくのは、おそらくこの辺りでしょうか。

確かに、部分的にはこの人たちはモテる要素を持っているかもしれません。

しかし、殊集団においてモテるということは、何か特定の要素(能力、とか言ってもいいです)でモテているわけではありません。

 

モテの基準は、環境で決まります。

 

考えてみてください。皆さんが今まで過ごしてきた小学校生活、中学校生活、高校生活と、モテの基準は変わっていったと思います。

小学生だったら「足が速い」、中学生だったら「ちょっとヤンチャ」、高校生だったら「オシャレ」など、その時々、環境によってモテるということの基準が変わっていっています。

 

また、それらの要素も、「その集団において他人より秀でている」に過ぎません。

学校一のイケメン君は、ジャニーズの集団の中では必ずしもモテることができるでしょうか。話の上手い人は、吉本の芸人集団の中でも、その能力を能力を発揮することができるでしょうか。

 

すなわち、モテるということは、「その場(環境)において、支配者であること」ということです。

 

もう少しわかりやすく言うと、場のリーダー、トップといったところでしょうか。要するに、「まああいつは俺らのリーダーだからなあ」みたいな空気感によって、「モテ」が発生しているのです。

 

 

卵が先か、鶏が先か。

 

今までの話を踏まえて、こう思った人もいるかもしれません。

 

「でも、モテている人は結局他の集団でもモテる確率が高いじゃないか。結局はかっこよくて、能力が秀でているからモテるんだ。」

 

こう思った人

 

 

その通りです。モテてる人は能力も高い人の方が多いんです。

こう言ってしまっては元も子もないんですが、そういうことです。

 

でも、彼らはどうやって今の能力を培ったんでしょうか。

もちろん遺伝もあります(これは諦めるしかないです。)が、環境がその人の能力を引き出していることは見過ごせません。というか、それが大半です。

 

能力が人はモテて、モテる環境がさらにその人をモテさせます。俗にいうモテスパライラルです。でも、「能力」が先か、「モテる環境」が先かなんてわからないですよね。そうじゃなくて、どっちもなんです。だから、僕らは能力も環境も整えていかないといけないんです。

 

選ぶ環境が全て。そして、環境によって人は変化する。

 

といったことを聞くと大変に思ってしまいます。

能力は、一朝一夕で培われるものじゃないですからね。でも、環境はすごく変えやすいです。

学生の人であれば、のほほーんと過ごしていても席替えやらクラス替えがありますし、大学生はすぐに入れるサークルなんて無限にあります。

どこでもいいから、「この集団だったら自分が仕切る側になれる」場所を見つけて、そこに移動してください。その環境で支配者になって、その経験が自分をまた上にあげてくれます。

 

自分が勝てる環境を選び、勝つという経験を積むことが大切なんです。

 

 

幹事ってお得

 

ここまでの話を踏まえて、大学という新たな環境に身を置いた(モテたい)皆さんには、ぜひ集団のリーダー格になってほしいと思います。

 

その時、一番手っ取り早くお得なのが「幹事」というポジションです。

新しい環境で最初の時期は、必ずと言っていいほど「懇親会」的なものが企画されます。なので、「そろそろ懇親会やりたいな〜」という人類の自然な流れに沿って、その幹事に頑張って名乗り出てください。

 

正直、場の人数は何人でも構いません。3人であろうが10人であろうが、「その集団のリーダー」になってください。幹事、主催者、懇親会担当、飲み会係、呼び方は何でも構いません。とにかく、その集団の人が「あ、この人が場を仕切ってくれてるんだな〜」と思えばそれでいいんです。その時、その印象が、その場でのあなたのモテを加速させます。

 

初めての人は、あまりに大人数の幹事に挑戦するのは怖いかと思います。最初は仲良い友達3人組において、「店を探して予約する人」これくらいでいいんです。

小さなところから始めて、慣れてきたらガンガン大人数の飲み会でもBBQでも主催しましょう。

 

それでは、皆さんのご健闘をお祈りいたします。

 

 

 

 

<参考文献>

 

「FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略」

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